ボランティアセンター業務案内

☆ボランティアセンター

岩倉市社会福祉協議会ボランティアセンターには市内33の団体が登録されています。

センターは、市内のボランティア活動の啓発と支援・育成を目的として昭和57年に設置されました。

 

ボランティアセンター業務のご案内

◆相談・登録・あっせん

①ボランティア活動に関するさまざまな相談に応ています。

②ボランティア活動を希望する人の活動の紹介をしています。

③ボランティアを必要としている人やボランティアを受け入れたい施設・団体からの相談とボランティアのあっせんを行います。

ボランティア活動の支援

①研修室の利用

・希望の日時や時間、使用目的等をご連絡ください。

登録団体は無料で利用できます(一般は有料)。

②活動機材等の貸し出し

・介護関係図書、プロジェクター、ハソリ(大なべ)、鉄板、綿菓子機、高齢者擬似体験セットなどの貸し出しをしています。

必要な場合には事前にご予約ください。

③ボランティア活動事業の助成

・活動に必要な資金の助成を行います。

ボランティア保険の加入手続き

①活動中におきた事故などに対する保険の加入手続きを行っています。

掛け金は250円(年額)からです。

ボランティアの広報・育成

①ボランティア講座の開催

②福祉のまちづくりを促進するための交流事業や関係機関・団体の連絡調整を行っています。

③ボランティア情報誌の発行

④ホームページによるボランティア情報の提供

ボランティアに関する調査・研究

①市内で活動するボランティアの状況把握や各種調査を実施しています。

②ボランティアに関する各種情報の収集を行っています。

災害時の福祉救援ボランティア活動

①災害時において、被災者の安否確認活動や生活支援・福祉活動などのボランティア活動が円滑に行われるように、平常時からの福祉救援体制の整備を行っています。

◆  災害時における地域ボランティア支援本部の運営協力活動

①  岩倉市において、大規模な災害が発生したとき、岩倉市社会福祉協議会と協議し、「地域ボランティア支援本部」が岩倉市役所に開設されます。

被災住民の速やかな自立・復興を行うボランティア活動を効率的・効果的に行うために、平成21年8月に岩倉市と岩倉市社会福祉協議会が支援本部の開設・運営に関する協定を結びました。

協定に基づき、災害時には、地域ボランティア支援本部の開設・運営に関する協力要請が行われることになりました。

岩倉市社会福祉協議会では、岩倉防災ボランティアの会と協力して、災害救援活動を行ってまいります。

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