高齢者の権利を守ります(権利擁護事業)

☆    悪質な訪問販売の被害にあったら

高齢者を狙った消費者金融や悪質な訪問販売、住宅リフォームなど高齢者の弱みにつけこんで、財産を奪ってしまう事件が増えています。被害にあったときには、地域包括支援センターや市役所にご相談ください。関係機関と連携し、適切なサービスができるよう支援をするとともに、高齢者の被害を未然に防ぐよう周知を図ります。

☆    財産管理に自信がなくなったときは?

判断能力が衰えた場合に備えて、あらかじめ後見人を決めておくことができます(任意後見制度)。また、判断能力が衰えた場合にも成年後見制度を利用することができます。

このようなことへの支援も行っています。

☆    虐待にあっている人がいる。虐待をしてしまう。

虐待を発見したり、虐待があると思われた時は、地域包括支援センターや市役所に連絡してください。

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